昨年出版された『シン・関ヶ原』により関ヶ原合戦への認識は大きく刷新されました。「石田三成は合戦の首謀者ではない」「小早川秀秋は合戦中に裏切っていない」とはどういうことなのでしょうか。著者みずからが『シン・関ヶ原』の史料を読み解いていきます。
古文書から読み解く歴史
- 開催校
浜松校
- ジャンル
-
- 教養・文学
- 講座タイプ
- レギュラー
- 見学
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- 途中受講
- できます
- 残席状況
- ◯
日程
- 開催期間
- 第1土曜日 13:00〜14:30
- 受講回数
- 3回
- 開催予定日
10/03(土)13:00〜14:30
11/07(土)13:00〜14:30
12/05(土)13:00〜14:30
10/03(土)13:00〜14:30
11/07(土)13:00〜14:30
12/05(土)13:00〜14:30
持ち物・備考等
- 持ち物
- 筆記用具
- 備考
- 【カリキュラム】
第1回 家康は西へ出陣した
第2回 「決戦」前夜
第3回 「関ヶ原の戦い」の真実
料金
- 窓口、お電話でお申し込みの場合、別途660円(税込)を頂戴しております。
- レギュラー会員とは、年会費をお支払い頂いている方です。会員の種別がご不明な方は、お申込前に必ずご確認ください。
講師のご紹介
高橋 陽介
歴史研究者
静岡県生まれ。東海古城研究会、佐賀戦国研究会、織豊期研究会、関ヶ原研究会、静岡県地域史研究会に所属。一次史料をもとに、関ヶ原の合戦の全貌を根底から覆す新説を発表している。著書に、『シン・関ヶ原』(講談社現代新書)、『一次史料にみる関ヶ原の戦い(改訂版)』、『慶長四年の豊臣政権と島津領国における内乱(前編)』、『関ヶ原合戦の経緯』(いずれもブイツーソリューション)、『天下分け目の関ヶ原の合戦はなかった 一次史料が伝える「通説を根底から覆す」真実とは』(乃至政彦氏との共著)、『秀吉は「家康政権」を遺言していた 朝鮮出兵から関ヶ原の合戦までの驚愕の真実』(ともに河出書房新社)、などがある。
浜松校
午前10時〜午後7時(日曜日は午後3時まで)祝日、ゴールデンウイーク、お盆、年末年始は休苑
詳しくは
WEBサイトを
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浜松校からのお知らせ
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2026.09.30
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