浮世絵といえば、歌麿、広重、北斎...江戸時代の物だと思っていませんか? 実は明治時代に入って新しい印刷技術や写真が普及しても、しばらく多色刷り木版画の時代は続きました。近代芸術としての新版画以前に大衆メディアとして親しまれた商業版画の実物を見ながら、開化期錦絵の魅力を探ります。
浮世絵は江戸時代の物?
江戸学入門【明治以降の錦絵】
- 開催校
パルシェ校
- ジャンル
-
- 教養・文学
- 講座タイプ
- 1日講座
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- 残席状況
- ◯
日程
- 開催期間
- 第3土曜日 13:30〜15:00
- 受講回数
- 開催予定日
09/05(土)13:30〜15:00
09/05(土)13:30〜15:00
持ち物・備考等
- 持ち物
- 筆記用具
- 備考
料金
- 窓口、お電話でお申し込みの場合、別途660円(税込)を頂戴しております。
- レギュラー会員とは、年会費をお支払い頂いている方です。会員の種別がご不明な方は、お申込前に必ずご確認ください。
講師のご紹介
小二田 誠二
こにた・せいじ 静岡大学人文社会科学部言語文化学科教授
1961年、千葉県生まれ。埼玉大学教養学部卒業、学習院大学人文科学研究科修了。
90年から静岡大学教員。おもに19世紀の事実表現とメディアを研究対象としてきた。
大学法人化後は、静岡の地域文化史にも手を拡げ、駿府十返舎一九研究会の立ち上げに関わったほか、蘭字(輸出用茶箱ラベル)の研究会も主宰した。著書(共著)に、『駿府静岡の芸能文化(1〜4)』『死霊解脱物語聞書』などがある。
パルシェ校
受付時間/午前10時〜午後7時(土曜は午後5時、水曜、日曜 第2、4木曜、第4金曜は午後3時)※休苑日はお問い合わせください。
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