〜巻四〜
引き続き巻四を読みます。巻四は「相聞」歌集(全309首)です。前半部は巻一・二を継ぐ古歌からなり、後半部は550番歌あたりからを予定しています。金村の長歌、及び大伴旅人をはじめ、大伴三依・大伴百代・大伴坂上郎女など大伴氏関係の歌、他に大宰府関係の役人の歌うたが並びます。