藤原道長の空前の栄華を決定づけた皇子の誕生を描いた紫式部日記を読みます。男性貴族の描き得なかった、女性による歴史的記録に注目してみましょう。どなたも気楽に参加してみてください。
テキスト:角川ソフィア文庫 山本淳子著「紫式部日記 現代語訳付き」をご準備ください。(※「ビギナーズ」と混同しないようご注意下さい。)
【カリキュラム】
・10月3日 秋の道長邸
・11月7日 御産前の中宮彰子
・12月5日 皇子誕生
・1月30日 お湯殿の儀
・2月6日 三日目のお祝い
・3月6日 五日目のお祝い
『紫式部日記』を読む(第一回)
- 開催校
パルシェ校
- ジャンル
-
- 教養・文学
- 講座タイプ
- レギュラー
- 見学
- ×
- 途中受講
- できます
- 残席状況
- ◯
日程
- 開催期間
- 第1土曜日 10:30〜12:00
- 受講回数
- 6回
- 開催予定日
10/03(土)10:30〜12:00
11/07(土)10:30〜12:00
12/05(土)10:30〜12:00
01/30(土)10:30〜12:00 ※第5土曜日
02/06(土)10:30〜12:00
03/06(土)10:30〜12:00
10/03(土)10:30〜12:00
11/07(土)10:30〜12:00
12/05(土)10:30〜12:00
01/30(土)10:30〜12:00 ※第5土曜日
02/06(土)10:30〜12:00
03/06(土)10:30〜12:00
持ち物・備考等
- 持ち物
- 筆記用具
- 備考
料金
- 窓口、お電話でお申し込みの場合、別途660円(税込)を頂戴しております。
- レギュラー会員とは、年会費をお支払い頂いている方です。会員の種別がご不明な方は、お申込前に必ずご確認ください。
講師のご紹介
鷲山 茂雄
元国士舘大学教授
源氏物語、枕草子の講座を担当しています。
沼津で「源氏物語を読む」を開講したのが1989(昭和64)年つまり平成元年3月、そして同年11月にパルシェでも開講いたしました。その後浜松も加わり、随分多くの方々に聴講していただきましたが、この36年の間、徒然草の講座も加わったり、浜松、沼津、では長期休講になったりと、紆余曲折を経て現在に至っています(浜松は再び休講、枕草子もまもなく読了予定)。
日本の古典文学を学ぶということは、実は数ある“遊び”の一つなのだと聴講の方々に納得していただくよう、私自身楽しみながらお話してゆこうと思います。
パルシェ校
受付時間/午前10時〜午後7時(土曜は午後5時、水曜、日曜 第2、4木曜、第4金曜は午後3時)※休苑日はお問い合わせください。
詳しくは
WEBサイトを
ご覧ください
パルシェ校からのお知らせ
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2026.09.01
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