浜松古城から、現在の城跡までを歩きながら、周辺域に残る城の痕跡を訪ねると共に、本丸・天守曲輪周辺域に残る遺構を見て歩きます。浜松城が、高低差のある位置に築かれ、一部に堀尾時代に築かれた石垣も残され、見どころの一つです。
※教材費には浜松城入館料(200円)が含まれます。
日本の城を歩いて学ぶ
歩ける城へ行こう〜浜松城〜
- 開催校
パルシェ校
- ジャンル
-
- 教養・文学
- 講座タイプ
- 1日講座
- 見学
- ×
- 途中受講
- ×
- 残席状況
- ◯
日程
- 開催期間
- 第2日曜日 10:00〜12:00
- 受講回数
- 1回
- 開催予定日
07/12(日)10:00〜12:00
07/12(日)10:00〜12:00
持ち物・備考等
- 持ち物
- 筆記用具、ペットボトルなどの水分、帽子(暑さ対策)、タオルなど。スニーカーなど歩きやすい服装でお越しください。
※暑さ対策をお願いします。
- 備考
- 集合:9:50集合 浜松城公園スターバックス側案内表示板前
※雨天決行(雨量によっては天守閣の比率が多くなります。)
料金
- 受講開始日から7営業日前までにお申し込みください。
この日を過ぎた場合は、お電話でお問い合わせください。
(※お申込みはお電話でも承ります。) - 窓口、お電話でお申し込みの場合、別途660円(税込)を頂戴しております。
- レギュラー会員とは、年会費をお支払い頂いている方です。会員の種別がご不明な方は、お申込前に必ずご確認ください。
講師のご紹介
加藤 理文
公益財団法人日本城郭協会常務理事、静岡新聞社発行「静岡県の歩ける城70選」著者
城と言えば、真っ白に輝く姫路城の天守を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?戦後になってコンクリート造りで建てられた名古屋城などの天守でも、建物が建っているのが城と思っている人がまだまだ多いと思います。実は、我が国に残るほとんどの城は、まったく建物の無い石垣だけの城や、石垣もない土造りの城が9割以上で、櫓や城門などの建物がある城は、本当は珍しいのです。浜松校とパルシェ校の私の講座では、初めて城を訪れる人や、城の基礎を知りたいという人が解りやすいように、静岡県内や近隣の歩ける城を中心に、実際の映像を見ながら、城の歴史や、構造などを解説しています。また、秋から春先にかけて、静岡県内及び日帰りで行ける範囲のお城の案内もしています。解説の講座を受講して、現地へ行けば、今まで見えてこなかった、城跡の魅力に触れることが出来るようになると思います。ぜひ、受講してみてください。
パルシェ校
受付時間/午前10時〜午後7時(土曜は午後5時、水曜、日曜 第2、4木曜、第4金曜は午後3時)※休苑日はお問い合わせください。
詳しくは
WEBサイトを
ご覧ください
パルシェ校からのお知らせ
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【パルシェ校】5月営業時間のお知らせ
2026.05.01
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