島田市生まれの作家・永井紗耶子さんを特別講師に迎え講演会を開催します。歴史・時代小説の魅力や面白さを初めての方にも分かりやすく解説します。さらに、2023年に直木賞、山本周五郎賞をW受賞した作品『木挽町のあだ討ち』の大ヒット映画化についてや最新刊のお話も!お見逃しなく。

【プロフィール】
ながいさやこ 1977年、島田市で生まれ横浜で育つ。慶應義塾大学文学部卒。新聞記者を経てフリーライターとして新聞、雑誌などで活躍。2010年「絡繰り心中」で小学館文庫小説賞を受賞しデビュー。2020年「商う狼 江戸商人杉本茂十郎」で新田次郎賞、本屋が選ぶ時代小説大賞を受賞。2022年『女人入眼』が直木賞候補に。2023年に『木挽町のあだ討ち』で山本周五郎賞、直木賞をW受賞。リレーエッセイ『灯台を読む』では静岡県内の灯台について寄稿。新刊に「青青といく」(KADOKAWA)「めぐる糸 明治浪漫霊異譚」(双葉社)。2025年に静岡新聞社から出版された『アンソロジーしずおか 戦国の新説』では、戦国時代の駿府について短編を執筆。