実物資料を持ち込んで、体験的に歴史を考えるという講座です。重さ、肌ざわり、厚み、細かさなどは、画像や文章ではよくわかりません。しかし実物資料には、さわって、持って、叩いてみると、思わず「ナルホド〜」とつぶやく発見があります。今回は《漢代の亀鈕の印》《明治〜昭和戦前の絵葉書》《胎蔵界曼荼羅の断簡》などについて、スライドと実物で体験的に学んでみましょう。