さあ!発声の基礎から始めましょう
自分の声と向き合ったことはありますか。正しい発声、発音、そしてそこに魂が存在すれば、相手にしっかりと言葉は届くのです。心までも。女優が伝える言葉の妙。初歩から指導します。
※状況により講師が来苑できない場合は、パルシェ校にてリモート講義となることがあります。
※ご見学希望の方は、当日の朝ご連絡ください。
二木てるみの朗読レッスン13:00
- 開催校
パルシェ校
- ジャンル
-
- 教養・文学
- 講座タイプ
- レギュラー
- 見学
- できます
- 途中受講
- できます
- 残席状況
- ◯
日程
- 開催期間
- 第2土曜日 13:00〜14:30
- 受講回数
- 3回
- 開催予定日
07/11(土)13:00〜14:30
08/08(土)13:00〜14:30
09/12(土)13:00〜14:30
07/11(土)13:00〜14:30
08/08(土)13:00〜14:30
09/12(土)13:00〜14:30
持ち物・備考等
- 持ち物
- 筆記用具
- 備考
料金
- 窓口、お電話でお申し込みの場合、別途660円(税込)を頂戴しております。
- レギュラー会員とは、年会費をお支払い頂いている方です。会員の種別がご不明な方は、お申込前に必ずご確認ください。
講師のご紹介
二木 てるみ
女優
こんにちは!二木てるみと申します
私にとって、静岡、沼津は第二の故郷!と言える程、今や深い繋がりになりました。
ひとつの言葉をご紹介します。
「初めに言(ことば)があった。言(ことば)は神と共にあった。言(ことば)は神であった」これは新約聖書.ヨハネによる福音書の冒頭に書かれている言葉です。とても深い表現だと思います。更には「言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。光は暗闇で輝いている」
その後、世界中の言語学者達が集って「言」の訳を「思い」とする事に結論を出したそうです。言葉によって人は救われ、また刃にもなるものです。
言葉を表す始まりは、記号です。日本語も五十音の組み合わせで意味を持つ「ことば」が生まれます。
「おかあさん」「おいしい」「いたい」など・・・そこには、既に思いが存在しています。その思いを、どの様に声に出して他の人に手渡していくのか〜この講座は、表現者として70余年歩いてきた私がそんな事を第一番に考えながら〜集って下さった皆様と言葉を、物語の世界を楽しんでおります。
初めに書かせていただきました!記号を読むのではなく、「思い」を言葉にして声にして読んでいく90分の世界へ迷い込んで見ませんか?
心よりお待ちしております。
パルシェ校
受付時間/午前10時〜午後7時(土曜は午後5時、水曜、日曜 第2、4木曜、第4金曜は午後3時)※休苑日はお問い合わせください。
詳しくは
WEBサイトを
ご覧ください
パルシェ校からのお知らせ