絹のぬくもりを日本の花鳥風月に託して、かわいらしさ、懐かしさいっぱいの作品を、毎回一作品作っていきます。
伝承のちりめん細工
- 開催校
浜松校
- ジャンル
-
- 工芸・手芸
- 講座タイプ
- レギュラー
- 見学
- できます
- 途中受講
- できます
- 残席状況
- ◯
日程
- 開催期間
- 第3金曜日 10:00〜15:00
- 受講回数
- 3回
- 開催予定日
04/17(金)10:00〜15:00
05/15(金)10:00〜15:00
06/19(金)10:00〜15:00
04/17(金)10:00〜15:00
05/15(金)10:00〜15:00
06/19(金)10:00〜15:00
持ち物・備考等
- 持ち物
- 裁縫セット(絹縫い針:4-3号又は4-2号、絹手縫い糸、待ち針、布切ばさみ、糸切ばさみ 紐通し等)、筆記用具、20p定規、紙切ばさみ
- 備考
- 【教材費】 別途(教室内でお支払い)1回2,000円程度
料金
- 受講開始日から7営業日前までにお申し込みください。
この日を過ぎた場合は、お電話でお問い合わせください。
(※お申込みはお電話でも承ります。) - 窓口、お電話でお申し込みの場合、別途660円(税込)を頂戴しております。
- レギュラー会員とは、年会費をお支払い頂いている方です。会員の種別がご不明な方は、お申込前に必ずご確認ください。
講師のご紹介
剱持 悦子
日本玩具博物館講師
正絹のちりめん地で作る「お細工物」の風合いは、見て触って頂けると良さが伝わりますが、針で一目一目縫い込んでいくと、より良さが伝わってくるものです。
昔の女性たちが着物の端切れで子供の為に、玩具とか雛人形、袋物を作ってあげたのが始まりという事ですが、明治の時代には女学生の為に教科書のような物もでき、彼女たちがそれを色々と学び、制作し、現代まで伝えてくださったようです。
色々と新しい物が生み出されていく今の時代ですが、昔の作品(古作)を後世に伝えていけたら日本人として生まれてきた意味が少しは有るのでは・・なんて大それた事を考えつつ、月一回の講座を講座生の皆さんと共に楽しんでおります。
浜松校
午前10時〜午後7時(日曜日は午後3時まで)祝日、ゴールデンウイーク、お盆、年末年始は休苑
詳しくは
WEBサイトを
ご覧ください
浜松校からのお知らせ
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