高天神城(静岡県掛川市)は徳川家康と武田勝頼が、天正2〜9(1574〜81)年にかけて争奪戦を繰り広げた遠江の要衝です。城は東の峰と西の峰に分かれて、それぞれに中枢部が存在するため、「一城別郭」の城と呼ばれています。西の峰にある堂の尾曲輪が、天正2年に城を手に入れた武田勝頼が大改修を施した場所になります。自然地形を利用した曲輪群や勝頼により大改修された遺構をじっくりと解説します。

※講師の加藤理文先生と一緒に歩いて学ぶ苑外講座です!

集合時間 9:50 集合場所:高天神城(北側、トリンプ工場側)駐車場

集合場所:高天神城 搦手門駐車場(北口駐車場)※Googleマップ→https://maps.app.goo.gl/4dgVQEzHeohtRW247