実物資料を持ち込んで、体験的に歴史を考えるという講座です。重さ、肌ざわり、厚み、細かさなどは、画像や文章ではよくわかりません。しかし実物資料には、さわって、持って、叩いてみると、思わず「ナルホド〜」とつぶやく発見があります。

第2回  仏教遺物編「小さな仏像(懸仏)などの仏教遺物」
《尾羽廃寺おばねはいじの瓦》《富士山周辺のふしぎな懸仏》《富士山の護符と仏教版画》

※全3回シリーズの2回目です。