実物資料を持ち込んで、体験的に歴史を考えるという講座です。重さ、肌ざわり、厚み、細かさなどは、画像や文章ではよくわかりません。しかし実物資料には、さわって、持って、叩いてみると、思わず「ナルホド〜」とつぶやく発見があります。

第1回「駿府城内(三の丸)出土の土器片と江戸の金・銀・銭貨」
縄文以降の土器のカケラと、江戸時代の金貨・銀貨・銭貨を取り上げます。

※全3回シリーズの1回目です。