お米の急な高騰で困惑した日本人。普段は考えもしなかったお米の存在感を再認識した人も多いはず。そこで、あらためて日本人と稲作文化を再考してみたいところです。
稲作はいまでは南極を除くすべての大陸で行われており、日本の品種もアメリカやイタリアを始め海外で盛んに栽培されています。
日本列島に稲作文化が入って来たのは今からおよそ3000年前といいます。登呂遺跡はその稲作が伝わった村の一つですが、杉を割材して畔を補強する湿田の村でした。その水田のは現在と大差がない完成されたものです。また本県には稲の豊作を祈る祭り「田遊び」や狩野川流域に鎌倉時代以来の田植え唄も伝承されています。そこで本県の稲作の歴史と民俗を通して、日本人と稲作民俗文化を再考して見たいと思います。
八木洋行のおもしろ民俗学
- 開催校
パルシェ校
- ジャンル
-
- 教養・文学
- 講座タイプ
- レギュラー
- 見学
- ×
- 途中受講
- できます
- 残席状況
- ◯
「稲を選んだ日本人」
日程
- 開催期間
- 第3火曜日 10:00〜11:30
- 受講回数
- 6回
- 開催予定日
04/21(火)10:00〜11:30
05/19(火)10:00〜11:30
06/16(火)10:00〜11:30
07/21(火)10:00〜11:30
08/18(火)10:00〜11:30
09/15(火)10:00〜11:30
04/21(火)10:00〜11:30
05/19(火)10:00〜11:30
06/16(火)10:00〜11:30
07/21(火)10:00〜11:30
08/18(火)10:00〜11:30
09/15(火)10:00〜11:30
持ち物・備考等
- 持ち物
- 筆記用具
- 備考
- 【カリキュラム予定】
4月「稲の原産地はどこ・・」
5月「トシ(歳)の実・稲の一年」
6月「稲作と水・太陽」
7月「豊作の予祝芸能・田遊び」
8月「稲作と山の力」
9月「餅無し正月」
※内容は変更となる場合があります。
料金
- 窓口、お電話でお申し込みの場合、別途660円(税込)を頂戴しております。
- レギュラー会員とは、年会費をお支払い頂いている方です。会員の種別がご不明な方は、お申込前に必ずご確認ください。
講師のご紹介
八木 洋行
静岡県文化財団出版事業「しずおかの文化新書」元編集長
パルシェ校
受付時間/午前10時〜午後7時(土曜は午後5時、水曜、日曜 第2、4木曜、第4金曜は午後3時)※休苑日はお問い合わせください。
詳しくは
WEBサイトを
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2026.05.01
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