「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」の名文で始まる方丈記を、丁寧に読んでいきます。激動の時代に、さらに大火・竜巻・地震などの災厄に見舞われた鴨長明は、そこに何を見出すのでしょう。やさしく解説しますので、安心してご参加ください。
〈カリキュラム〉
4/4 序文と災厄 その1(大火・竜巻)
5/2 災厄 その2(都移り・飢饉)
6/6 災厄 その3(大地震)
7/4 出家願望
8/1 方丈の庵の閑居
9/5 終章 付・鴨長明について