2025年の大河ドラマでは江戸時代の本作りの場面が色々登場しました。戯作、草双紙だけでも様々なデザインがあり、他にも教科書や古典、評判記など、文芸以外にも書物の役割が大きい時代だったことがわかります。この講座では、実物を見たり、装丁の体験をしたりしながら、江戸時代の本について学びます。
今回のテーマは「雛人形を組み立てる」。雛祭りを前に、歌川国芳の弟子でおもちゃ絵の名手、歌川芳藤が作った錦絵のカラーコピーを使って小さな段飾りを作ります。関連するおもちゃ絵などでも遊びながら幕末明治の知育玩具について楽しく学びましょう。
【次回の予定】
3月21日 道中記と旅日記
江戸時代の旅人たちの実態について、実物資料を見ながら体感します。
各回ご予約が必要です。
江戸学入門3〜和本編〜【雛人形を組み立てる】
- 開催校
パルシェ校
- ジャンル
-
- 教養・文学
- 講座タイプ
- 1日講座
- 見学
- ×
- 途中受講
- ×
- 残席状況
- ◯
〜雛人形を組み立てる〜
日程
- 開催期間
- 第3土曜日 13:30〜15:00
- 受講回数
- 開催予定日
02/21(土)13:30〜15:00
02/21(土)13:30〜15:00
持ち物・備考等
- 持ち物
- 筆記用具、カッター、はさみ(お持ちの方)、作品をお持ち帰りいただく紙袋(高さ約20p以上のものをご用意ください)
- 備考
料金
- 窓口、お電話でお申し込みの場合、別途660円(税込)を頂戴しております。
- レギュラー会員とは、年会費をお支払い頂いている方です。会員の種別がご不明な方は、お申込前に必ずご確認ください。
講師のご紹介
小二田 誠二
こにた・せいじ 静岡大学人文社会科学部言語文化学科教授 1961年、千葉県生まれ。埼玉大学教養学部卒業、学習院大学人文科学研究科修了。90年から静岡大学教員。おもに19世紀の事実表現とメディアを研究対象としてきた。大学法
人化後は、静岡の地域文化史にも手を拡げ、駿府十返舎一九研究会の立ち上げに関わった
ほか、蘭字(輸出用茶箱ラベル)の研究会も主宰した。著書(共著)に、『駿府静岡の芸能文
化(1〜4)』『死霊解脱物語聞書』などがある。
パルシェ校
受付時間/午前10時〜午後7時(土曜は午後5時、水曜、日曜 第2、4木曜、第4金曜は午後3時)※休苑日はお問い合わせください。
詳しくは
WEBサイトを
ご覧ください
パルシェ校からのお知らせ
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【パルシェ校】1月営業時間のお知らせ
2025.12.01
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