「金繕い」や「金直し」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形しその部分に金銀の化粧を施し器を修繕する技法です。
繕いの痕を新たな景色となす、日本独特の文化であり美学でもあります。
本講座では更に蒔絵で繕う技法を加えて、器に新たな魅力を添えます。
うるしは生漆を原料とする本格的な金継ぎ漆ながら、かぶれにくく改良しています。
6回で1つの器を修復します。
●入会6回目までの基礎編
1回目 割れを継いで、形を復元する
2回目 欠けを埋めて、成形する
3回目 研ぎ、中塗り、ひびの処理
4回目 中塗り研ぎ
5回目 金のラインの蒔絵
6回目 修正と仕上げ
●7回目以降は応用編
基礎編の反復
漆器の繕い
硝子器の繕い
蒔絵による繕い
共直しによる繕い 他
壊れた器が蘇る
【1月期】金継ぎA(2.5時間)10:00〜12:30※満席
- 開催校
浜松校
- ジャンル
-
- 工芸・手芸
- 講座タイプ
- レギュラー
- 見学
- できます
- 途中受講
- できます
- 残席状況
- △
日程
- 開催期間
- 第2木曜日 10:00〜12:30
- 受講回数
- 3回
- 開催予定日
01/08(木)10:00〜12:30
02/12(木)10:00〜12:30
03/12(木)10:00〜12:30
01/08(木)10:00〜12:30
02/12(木)10:00〜12:30
03/12(木)10:00〜12:30
持ち物・備考等
- 持ち物
- <毎回>筆記具、カッターナイフ、はさみ、セロハンテープ、ボロ布、楊枝、割り箸
<2回目以降>直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器)
- 備考
- ※教材確認のため、事前にご見学の上ご入会ください。
@道具セット購入代:19,800円(金継刀、紙ヤスリセット、手板、木ベラ、ゴムベラ、パレット、輪島黒朱箸 他)
A道具レンタル代:550円/月×回数
●初回セット:5,940円(練習皿、筆セット、真綿セット、スポンジ)
●材料費は2,750円/月×回数
料金
- 窓口、お電話でお申し込みの場合、別途660円(税込)を頂戴しております。
- レギュラー会員とは、年会費をお支払い頂いている方です。会員の種別がご不明な方は、お申込前に必ずご確認ください。
講師のご紹介
一般社団法人 漆芸伝承の会
監修:㈳漆芸伝承の会主宰 栗原蘇秀
担当:㈳漆芸伝承の会認定講師 福井貴子
浜松校
午前10時〜午後7時(日曜日は午後3時まで)祝日、ゴールデンウイーク、お盆、年末年始は休苑
詳しくは
WEBサイトを
ご覧ください
浜松校からのお知らせ
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【浜松校】3月の営業時間のご案内
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