徳川家康と武田勝頼が、天正2年〜9年(1574〜81)にかけて、争奪戦を繰り広げた遠江の要衝です。城は、東の峰と西の峰に分かれて、それぞれに中枢部が存在するため、「一城別郭」の城と呼ばれています。西の峰にある堂の尾曲輪が、天正2年に城を手に入れた武田勝頼が大改修を施した場所になります。自然地形を利用した曲輪群や、勝頼により大改修された遺構をじっくり解説します。
【掛川】歩ける城・高天神城(3/28)
- 開催校
浜松校
- ジャンル
-
- 掛川・他
- 講座タイプ
- 1日講座
- 見学
- ×
- 途中受講
- ×
- 残席状況
- ◯
日程
- 開催期間
- 指定土曜日 10:00〜12:00
- 受講回数
- 1回
- 開催予定日
03/28(土)10:00〜12:00
03/28(土)10:00〜12:00
持ち物・備考等
- 持ち物
- 筆記用具、ペットボトルなどの水分、スニーカーなど歩きやすい服装
- 備考
- 9:50 高天神城搦手側(北側、トリンプ工場側)駐車場
10:00〜12:00 高天神城
※各自現地集合解散
※小雨決行、荒天の場合は4/4(土)に延期
料金
- 窓口、お電話でお申し込みの場合、別途660円(税込)を頂戴しております。
- レギュラー会員とは、年会費をお支払い頂いている方です。会員の種別がご不明な方は、お申込前に必ずご確認ください。
講師のご紹介
加藤 理文
公益財団法人日本城郭協会常務理事、静岡新聞社発行「静岡県の歩ける城70選」著者
城と言えば、真っ白に輝く姫路城の天守を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?戦後になってコンクリート造りで建てられた名古屋城などの天守でも、建物が建っているのが城と思っている人がまだまだ多いと思います。実は、我が国に残るほとんどの城は、まったく建物の無い石垣だけの城や、石垣もない土造りの城が9割以上で、櫓や城門などの建物がある城は、本当は珍しいのです。浜松校とパルシェ校の私の講座では、初めて城を訪れる人や、城の基礎を知りたいという人が解りやすいように、静岡県内や近隣の歩ける城を中心に、実際の映像を見ながら、城の歴史や、構造などを解説しています。また、秋から春先にかけて、静岡県内及び日帰りで行ける範囲のお城の案内もしています。解説の講座を受講して、現地へ行けば、今まで見えてこなかった、城跡の魅力に触れることが出来るようになると思います。ぜひ、受講してみてください。
浜松校
午前10時〜午後7時(日曜日は午後3時まで)祝日、ゴールデンウイーク、お盆、年末年始は休苑
詳しくは
WEBサイトを
ご覧ください
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