焼津市と藤枝市の境界にある高草山(標高501M)。遠洋漁業の船員が海から古里の目印にしたという身近な山で、よく整備されたハイキングコースがあり多くの人に親しまれています。伝統的建造物保存地区である焼津市の花沢の里を起点に高草山へ登り、鞍掛峠を経て下山する周回コースを歩きます。スミレの宝庫でもある高草山は3月には春の花も沢山咲き始め、登山中も目を楽しませてくれます。