琉球武術は徒手空拳術と武器術の二つから構成され、 一般に前者を空手と呼び、後者を琉球古武術と称しております。 琉球古武術は 八種の武器(棒、サイ、トンファー、ヌンチャク、鎌、鉄甲、ティンベー、スルジン)を使用します。この講座では最も代表的な棒を中心にサイ、ヌンチャク等の武器の基本技、伝統技を学びます。尚、精神的・武術的意義はもとより、その他、生理学的に見ても全身運動として効果があり、また老若男女、年齢を問わず出来ます。