静岡県には、国宝から伝説に彩られた仏像まで、数多くの魅力的な仏像が存在します。仏像の奥深い世界を巡る旅にご案内します。
第3回「仏像を究める」
平安仏と鎌倉仏の様式の違いを比較し、時代による表現の移り変わりを紐解きます。
※全3回シリーズの3回目です。
静岡県で愉しむ仏像めぐり(1/18)B
- 開催校
浜松校
- ジャンル
-
- 教養・文学
- 講座タイプ
- 1日講座
- 見学
- ×
- 途中受講
- ×
- 残席状況
- △
仏像が語る人と歴史の物語
日程
- 開催期間
- 指定日曜日 10:30〜12:00
- 受講回数
- 1回
- 開催予定日
01/18(日)10:30〜12:00
01/18(日)10:30〜12:00
持ち物・備考等
- 持ち物
- 筆記用具、マーカーペン
- 備考
- 全3回シリーズの3回目です。
料金
- 窓口、お電話でお申し込みの場合、別途660円(税込)を頂戴しております。
- レギュラー会員とは、年会費をお支払い頂いている方です。会員の種別がご不明な方は、お申込前に必ずご確認ください。
講師のご紹介
大塚 幹也
静岡県文化財保存協会理事、静岡新聞社発行「静岡県で愉しむ仏像めぐり」編著
中学校の修学旅行で東大寺の戒壇堂に行ったのは、班別研修で道に迷った末のことでした。その程度の「縁」でしたが、当時は壇上に登らせてもらえ、同じ平面に立ち、広目天像の静かな圧力におののきました。仏像との「ご縁」の始まりでした。そして学生時代は奈良の寺々をさ迷い歩き、時は流れて数年前、静岡新聞社から本を出す機会を与えられました。『静岡県で愉しむ仏像めぐり』です。これが次の「縁」につながり、今、みなさんの前でお話をしています。本とは異なるテーマを立て、新たな取材に出掛けると、先学の方々からいただける教示は、さらに広く・深くなり、「縁」にも厚みが出てきました。また、聞いてくださるみなさんとの「縁」はさらに重要です。講座での反応を思い浮かべながらスライドを作っていると、思いがけない気づきがあり、長い間のモヤモヤに整理がつくこともしばしばです。「縁」とは学びの機会を広げる効果があるのかもしれません。
浜松校
午前10時〜午後7時(日曜日は午後3時まで)祝日、ゴールデンウイーク、お盆、年末年始は休苑
詳しくは
WEBサイトを
ご覧ください
浜松校からのお知らせ
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